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サランラップを使った保湿パックでスキンケアをする方法

化粧水や保湿液だけでは夏の日差しや冬の乾燥を乗り越えられないと肌が感じていますが、スキンケアは綺麗でいたい人だけではなく、純粋に肌トラブルを避けるためにも使用したいと思っている人も多いと思います。
綺麗でいたい人はそれなりのお金をかけて、自分にあったスキンケアを堪能していると思いますが、私のように時間のない主婦でお金もかけられない…また、年齢に応じてのスキンケアがイマイチわからない、そんな人が多いと思います。
そんな私の保湿方法は以前はラップを口と鼻の部分だけ穴をあけて数分蒸らして化粧水乳液をつけるというものでしたが、今ではラップを作ることもちょっと面倒くさい…なので、市販の30枚数百円で売ってある保湿パックに試供品や自分の化粧水を少し足してたっぷり塗りこむ…これが一番な気がしています。いつももっと安ければ…とは思いますが、夏の日差しや冬の乾燥を助けてくれているこのスキンケア、毎日とはいいませんが、時間をかけて浸透させてくれるこのパック+αスキンケア、面倒くさがりな私にとって唯一の潤い、役立っています。

乾燥対策にシートマスクパックを使っています。

乾燥が酷く、肌が粉を吹いたり、すぐにシワっぽくなったりするので、毎日シートマスクパックを朝晩しています。会社に行くとエアコンが効いていますし、化粧直しの時間もゆっくり取れない事から会社でケアすることは難しいです。

 

 

 

ですので朝のケアもとても大事で、洗顔後に化粧水のシートマスクパックをしています。時間がないのでは?と思いがちですが、顔に貼り付けている間に他の用事を済ませればいいので、特にシートマスクパックの為に早く起きたりなどしなくて大丈夫です。

 

 

 

シートマスクパックを顔にしてたら目と鼻のとこだけはさみできりとったラップも上から重ねます。このひと手間でしっかりと成分を肌に入れ込むことが出来るので、乾燥しなくなります。

 

 

 

シートマスクパックをした後乳液をぬりメイクをしますが、しっとりとして乾燥せず夕方まで過ごせるようになりました。

 

もちろん夜にもシートマスクパックは欠かせません。湯船につかってゆったりとパッくをしてクリームでしっかりと水分の蒸発を防ぎます。

 

これからも面倒臭がらずにお手入れを続けようと思います。